代々木のヨガスクール、アンダーザライトのTTC説明会はどんな感じ?

なにげにヨガ歴15年です

私には、日本人で初めてインドの大学院で修士号を取ったほど大好きなタブラよりも、長く続いているインド発祥の伝統のカルチャーがあります。

それはヨガ!

途中で途切れることも何度もありましたが、なんだかんだで続いています。

毎朝アシュタンガのハーフプライマリーを続けていたこともありました。

 

インドでも日本でも、どのスタジオやクラスに行っても、インストラクターの先生に驚かれるほど身体が柔らかいので、どんなにギャップがあっても覚えているアサナはすぐに取ることができます。

高校時代はチアリーディング部でしたが、それ以前からすでに柔らかかったんですよね。

インドで受けるTTCは?インド人のヨガの先生は?

さて、インドに7年もいるので、現地でTTC(TTと呼びます。ヨガ講師の養成コース、ティーチャー・トレーニング・コースの略)に参加も何度も考えました。

 

インドで参加に至らなかったのには、2つの理由が。

ひとつめは、やはりインドに来た理由である、音楽。
タブラは毎日練習しなければいけません。
また、大学院の授業や論文、演奏活動で移動も多く、まとまった時間が取れなかったのです。

 

ふたつめは、インドで信頼できるヨガの先生、アシュラムやヨガスタジオが見つからなかったこと。
本当に信頼できるコース、尊敬できる先生をずっと探しているところです。

 

また、基本的にインドで教えられているヨガは、日本とまったく違うと言っていいと思います。
インドでは残念ながら、先生の質は本当にピンキリです。

日本のように的確なアジャストや、解剖学的な見地に基づいたアサナの解説、全体的な流れを考えたクラスの構成などを、全員に期待することはできません。

 

リシュケシュでクラスを受けた先生ですら、クラス中に「Push! Push!」ばかり言ってました。

Pushでヘッドスタンドが安全にできたら先生要りませんよー。

日本の空前のヨガブーム

日本のヨガブームは定着したかに見えますし、博士号を取得した後、しばらく日本にいるならヨガを教えるのもいいなあ、とふと思いました。

私のアサナを見た周りの友人たちから、「ヨガを教えないの?」とよく聞かれますし。
日本で教えるなら、日本の基準でクラスを教えることができなくてはなりません。

 

それなら日本でTTをやったほうがいいんじゃないの?

ということで、私の友人がTTを終えたばかりの、アンダーザライトの説明会に参加してきました。

 

人気講師がたくさん在籍していて、長年TTを提供しています。
日本のヨギー、ヨギーニなら必ず名前を知っているスタジオです。

 

私はまずスタジオの雰囲気を見てみたかったので、オンラインで無料の説明会に申し込みしました。

詳細はこちらから。

アンダーザライトのTTC説明会

さて、説明会当日。

 

こんなかわいいエコバッグに入った資料が配られました。
美味しいチャイも一杯無料でした❤

 

アンダーザライトのレギュラークラス、3000円相当が一回無料になるチケットまで戴いちゃいました。

 

ヨガマットも無料だそうで、ウェアさえ持ってくれば体験ができます。太っ腹!

 これはTT受講前に、どんな先生がクラスを担当するのか、しっかりと体験して欲しいからだそうです。

クオリティに自信がある証拠ですよね。

ヨガスクール、アンダーザライトとは?

TTの詳細や日程、メリットが紹介されたのですが、私が特にいいなと思った二点を挙げます。

TTCを15年以上

アンダーザライトは、日本全国のTTを行っているヨガスクール156校の中で、唯一、15年以上続いているヨガスクールだそうです。

 

なんと卒業生は1万人以上。

米国ヨガアライアンス認定者の3人に1人が、アンダーザライト ヨガスクールの修了生。
ヨガアライアンス実績No.1です。

RYT500をレギュラー開催

現在日本で、全米ヨガアライアンス認定、500時間を定期開催しているのはアンダーザライトだけだそう。

 

その他のスクールだと不定期開催になるため、もし最初からRYT200を修了後、RYT500に進むつもりでいるなら、200時間の時点からアンダーザライトでスタートすれば、安心です。

 

ちなみにヨガ初心者の方向けに、説明しておきますと。。。

 RYT200、200時間と呼ばれるものは、全米ヨガアライアンスの資格の中でまず最初に取得するもの。初級編です。

その後、RYT500、500時間の上級編でさらなる学びを深めます。

鈴木まゆみ先生の質疑応答

後半に、鈴木まゆみ先生がいらして、質問コーナー。

とっても可愛らしくて雰囲気の良い先生です!プロフィールの写真よりもずっとお綺麗。
たくさん質問に答えてくれました。私も2、3質問しましたよ~

 

例えば、

Q:理解できなかったクラスがあった場合、再受講は?

必ず担当講師が全生徒さんの理解度を確かめながらクラスを進めるので、心配なし!

直接、メールなどでいつでも先生たちに質問が出来て、その他、定期的にキャッチアップできる機会が設けられている。

これまで15年に渡ってTTが行われてきた中で、落ちこぼれてしまった生徒さんはゼロだそうです。

Q:出来ないポーズがあるんだけど、教える立場になった時どうすれば?

口で説明する、自分が怪我などでポーズが出来ないときは生徒さんにアシスタントとしてやってもらう、などでカバーするそうです。

 

また、どんな先生でも必ず出来ないポーズがあるのだとか。

例えばヘッドスタンドの場合、首が長すぎて両腕で支えられない(首だけに負担がかかる)など、個人の身体の特徴的にやってはいけないポーズがあるということでした。

 

鈴木先生も股関節を怪我してしまい、一年間ポーズの見本を見せられなかったことがあるそう。
個人的でセンシティブなお話も、オープンに話してくれました。

まとめ

アンダーザライト、オシャレで内容もきちんとしていて、とても良いイメージを持ちました。

クラスを受けに集まっていた生徒さんや、説明会の他のメンバーもみんな美しい!

 

楽しそうな、それでいてしっかりと芯の通った鈴木先生の雰囲気に触れられただけでも、説明会に参加する価値がありました。

また、チャリティクラス(1000円くらいからの寄付制)を受け持っているのが、アンダーザライトのTTを修了したばかりの先生たち。

クラスを受けてみながら、TTについてさらに質問するのもオッケーだそうです。

説明会が終わった後は、養成講座で使用される教科書、テキストや参考の本などを自由に閲覧して、解散。
申し込みのためのクロージングや、セールストークなどはまったく無かったです。

気軽に参加できて、とっても楽しかったアンダーザライトの無料説明会の申し込み、TTCの詳細はこちらからどうぞ!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事